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インプラントの安全性

インプラント手術の安全性のイメージ

「インプラントが、だめになるということはあるのですか?」という質問をよく受けます。答えはインプラントがダメになる場合はあります。
インプラントが失敗するケースは、骨の状態(硬すぎる・軟らかすぎる・骨が細い)が悪かった場合の植立での、失敗というのが、一般的です。
失敗した場合「骨が細い場合増骨を行う」「骨が柔らかい場合食事療法を取り入れる」などの対処を行い、後日再度インプラント治療を行います。
インプラント治療終了後、何年かしてインプラントがダメになった場合は、「メンテナンスの不良」「体調不良」「インプラントの設計ミス」「噛み合わせの問題」などが、原因としてあげられます。
当医院では失敗を避けるために、綿密な検査と治療計画を立て患者様にしっかりと説明することを心がけています。その上で、なぜインプラントにしたいのか?そこにもう一度戻って、患者さまと一緒に考えていきます。

患者様の体の 状態を知ること 綿密な治療計画 を立てること→安心・安全なインプラント治療

歯科用CTによる3D画像診断

ガリレオスはドイツのシロナ社製X線CT装置で、現在の歯科用CT撮影システムの中で一度の照射で口腔内全体を撮影できる唯一の機械であり、一度の被曝量は現在の国内で販売されているX線CTの中で最小の値です。
(従来のパノラマ線装置と同等)

1スピード撮影だから待機時間も短く安心 2低被曝量だから体への影響もなく安心 3広範囲撮影だから診療範囲も広くて安心

歯科用CTガリレオスの流れ