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食育セミナーアンケートのお答え
また、アンケートにお答えいただきありがとうございます。
アンケートのご質問にお答えいたします。(歯科衛生士 安井幸子)
2011/2/16実施 食育セミナーパート1
Q.バランス良く栄養を摂る=食育、と考えても良いでしょうか?
食育は幅広いもので、バランスの良い食事というのもその一つではあります。し
かし、例えば、カロリーベースで栄養を考えると誤った選択をしてしまうこともあり
ます。詳しくはセミナーの中でお伝えしていますが、やはり、和食(ご飯、野菜の具
だくさんのお味噌汁を中心とした食事)がバランスを取りやすいと思います。
Q.子どもがお菓子を食べる習慣がついてしまっています。
子どもにとってのおやつは栄養を補う意味もありますので、その内容を変えると
良いでしょう。おにぎり、果物、野菜を使った手作りのおやつ、といったものが望ま
しいですね。市販のお菓子でもできるだけ添加物の入っていない昔ながらのもの(干
し芋、かりんとう、せんべい等々)を取り入れる事をお勧めします。また、よく噛む
ことは消化吸収を助けるだけではなく、添加物等の害を抑える効果があります。よく
噛む習慣を身につけ、よく噛める歯であり続けるよう(定期管理が重要)、お子さんを
サポートしてあげてください。
Q.主人の夕食が不規則で、食べない事も多々ある。
この機会に家族全員で朝食と夕食を逆転させては如何ですか?セミナーでも詳し
くお伝えしていますが、大切なのは夕食より朝食です。夜は簡単に食べられて消化の
良い軽いものにし、朝、家族揃ってボリュームのあるものをしっかり食べるようにす
ると良いでしょう。
Q.自分自身に偏食が多く、家族の食事を作っているので、家族の食育が心配です。
週に1回からでも良いので、季節のレシピを参考にして作るようにすると良いで
しょう。家庭での食育は、料理を食卓に出す事から始まります。普段使わない食材や
目先の変わった料理を取り入れた食卓は、素晴らしい食育に繋がると思います。当院
でもレシピの無料メール配信を行っております。ご来院時かお電話で、受付までお問
い合わせください。
Q.子どもの歯みがきが上手くできているか心配。嫌がるので丁寧にできていない気 がする。
上手くできているか心配であれば、一度受診してみて下さい。当院ではリトミッ
クを取り入れて、小さいお子さんのはみがきの習慣が身につくように、定期管理を
行っています。宜しければ担当DHにご相談ください。
Q.非日常食を摂る事が多い。
まずは朝食を和食中心の日常食に変えるように努力してみましょう。日常食も非
日常食も、よく噛んで食べるようにしましょう。
Q.夫が歯医者に行く時間が無い(言い訳?)と言っています。何とか連れてきたいの ですが。
むし歯も歯周病も、症状が出てからだと削る量が多くなったり、処置が遅れると
抜かないといけなくなる場合があります。定期管理に来院していただくことにより、
健康な歯を健康なまま、疾病を改善させ維持する事ができます。できるだけ早く定期
管理の来院をおすすめします。
2010/10/22 食育セミナー
砂糖のかわりになる甘味料がありますが、体に悪い影響はありませんか。
食品に使われる甘味料(添加物)は厚生労働省が認可したものなので、単体での安全性には問題ないとされています。しかし、安全性の試験は添加物単体で行われているため、消費者が複数の添加物を摂取した場合の安全性は確認されていません。また、海外では制限や禁止されている添加物が日本では認可されているという現状もあります。心配でしたら、家庭だけでも昔ながらの製法で作られた天然のものを使用された方が無難だと思います。また、添加物を除いた食生活をおくるのは現代の日本では大変困難ですが、よく噛んで充分な唾液と混ぜ、唾液の毒消し作用によりリスクを減らすことができます
サプリメントの効能は?体に良い悪いなどの影響はありますか?
サプリメントは食品なので、効能はありません。しかし、母子手帳に、妊婦は葉酸のサプリメントを摂るように、と書いてあるように、今や国もその意義を認めています。現代の食生活ではどうしても不足しがちな栄養をサプリメントで補うという位置づけで召し上がると良いと思います。セミナーでも詳しくお伝えしますが、まずは全体的な栄養が底上げされていないのに、あれもこれもと摂るのは効率が悪いです。まずは、マルチビタミン、マルチミネラルなどで栄養状態の底上げをしましょう。また、サプリメントは栄養を摂るのが目的なのに、それ以外の材料(砂糖等)が多く含まれているようでは、毎日摂るものだけに問題です。できるだけ質の良い物を選びましょう。
2010/9/29 食育セミナー
アレルギー体質を改善したい。
まずは専門の医師にかかってください。食育でできる事は、良い食の選択をし、よく噛み、基礎体温と免疫力を上げる事です。知識を身につけ、実行することが大切だと思います。
子どもを虫歯ゼロで大人にしたい。
当院の定期管理に通ってください。小さなお子さんでも無理なく進められるようにスタッフがお手伝いします。
甘いお菓子を毎日食べてしまう。
毎日食べているものを急に止めるのは大変ですよね。まずは、甘いものを食べる時間を食後にしましょう。食間にお腹がすくようでしたら、思い切って食事の時間を早めたり、おにぎりや野菜・果物をおやつに取ると良いと思います。
つい食べ過ぎ、高カロリーになってしまう。高コレステロールが気になる。
まずはよく噛むようにしましょう。そして、ご飯をたくさん食べましょう。食の知識をつければ、自ずと良い食を選択する事が増えると思います。
太り気味なので、コレステロールなどの食生活を改善したいと考えます。良いアドバイスをいただきたいです。
アドバイスをするとすれば、ご自身を大切になさって健康を守り育てることは、知識をつけて実行する事だとご理解ください。
他の歯科医院で硬い物は避けて下さいと言われました。たとえば、フランスパンやガムです。ここ(岩井歯科)でキシリトールガムをいただきましたが、食べない方が良いのでしょうか。
健康を守り育てるために、噛む事は大切です。噛めない人を噛むようにすることは私たちの仕事です。その時のご都合でなく、正しい事を正しく考え進めていくことが大切だと思います。
2010/6/18 食育セミナー
甘い物が好きなので心配です。
リスク・リダクション、ヘルス・プロモーションという2つの考え方があります。
リスク・リダクションの場合では「ケーキはカロリーが高く体に悪いから食べない」という考えになります。
ヘルス・プロモーションの場合では「ケーキを食べる楽しみは捨て難いので、カロリーを余分に取った分、多く歩こう、余計な甘いものは避けよう」というような考えになります。
どちらか片方のみを実行するという事ではなく、ご自身の気持ちや体調、周囲とのバランスをとりながら、両方をうまく取り入れる事が大切だと思います。また、日常食でしっかり栄養をとっておく事も大切です。
食育を学び、食の選択をしていくうちに、自然と嗜好品の選択も良い方向へ変わってくると思います。
食の情報は非常にたくさんあるので、まずは知識を増やすことから 始められると良いでしょう。その中で、何を選択し取り入れるかはご自身ですので、情報を正しく見分ける目も養われると良いと思います。
リスク・リダクションの場合では「ケーキはカロリーが高く体に悪いから食べない」という考えになります。
ヘルス・プロモーションの場合では「ケーキを食べる楽しみは捨て難いので、カロリーを余分に取った分、多く歩こう、余計な甘いものは避けよう」というような考えになります。
どちらか片方のみを実行するという事ではなく、ご自身の気持ちや体調、周囲とのバランスをとりながら、両方をうまく取り入れる事が大切だと思います。また、日常食でしっかり栄養をとっておく事も大切です。
食育を学び、食の選択をしていくうちに、自然と嗜好品の選択も良い方向へ変わってくると思います。
食の情報は非常にたくさんあるので、まずは知識を増やすことから 始められると良いでしょう。その中で、何を選択し取り入れるかはご自身ですので、情報を正しく見分ける目も養われると良いと思います。
なかなか噛む事が出来ない事が最近多くなった。
噛むという意識を高め、唾液の分泌を促すために、まずは最初の一口を40回噛む事から始めてみましょう。
2010/5/12 食育セミナー
体の免疫力は食事で強くすることはできるものでしょうか。
免疫力を高めるためには酵素が必要ですが、添加物や環境汚染、ストレスが増えた現代では、体が必要とする酵素の量も増えているため、積極的に食べ物からとる必要があります。
酵素は熱に弱いので加熱したものばかりでなく生でとったり、酵素の多い発酵食品をとったりすると良いでしょう。
また、サプリメントで酵素を取り入れるという方法もあります。
酵素は熱に弱いので加熱したものばかりでなく生でとったり、酵素の多い発酵食品をとったりすると良いでしょう。
また、サプリメントで酵素を取り入れるという方法もあります。
麺つゆや加工済みのものは、口の中がもやもやして気持ち悪くなるのはどうしてですか。うちでは食べません。が、違いがわかるような気がします。外食はどうも口がおかしくなります。
食品添加物の味や食感に敏感な方はいらっしゃるようですし、アレルギーのある方も同様な違和感を持たれたりするようです。
違和感の原因が何かはここではわかりませんが、例えば皆さんがよく使われる醤油についても、大豆・小麦・塩という最小限の原材料で作られたものから、ぶどう糖果糖液糖、アルコール、調味料(アミノ酸)などが添加されているものまで色々あり、加工度が増すほど違和感や体の変化の原因が何なのか、非常にわかりにくくなっています。
また、原材料そのものがどのように栽培・飼育・精製等されたものなのか、という問題もあり、原因の追及はより複雑になっています。
食べ物をよく噛み、たくさんの唾液と混ぜることで、身体に害のあるものを抑えることができます。
時にはご家族やお友だちと楽しい外食をされる事もあるでしょうから、食べる物の選択と同時に「よく噛む」という事も実践されると良いと思います。唾液の毒消し力の資料もご覧ください。>>こちら
違和感の原因が何かはここではわかりませんが、例えば皆さんがよく使われる醤油についても、大豆・小麦・塩という最小限の原材料で作られたものから、ぶどう糖果糖液糖、アルコール、調味料(アミノ酸)などが添加されているものまで色々あり、加工度が増すほど違和感や体の変化の原因が何なのか、非常にわかりにくくなっています。
また、原材料そのものがどのように栽培・飼育・精製等されたものなのか、という問題もあり、原因の追及はより複雑になっています。
食べ物をよく噛み、たくさんの唾液と混ぜることで、身体に害のあるものを抑えることができます。
時にはご家族やお友だちと楽しい外食をされる事もあるでしょうから、食べる物の選択と同時に「よく噛む」という事も実践されると良いと思います。唾液の毒消し力の資料もご覧ください。>>こちら
血液の流れを良くする食物について教えて欲しい。
玉ねぎ(ねぎ、ニラ、ラッキョウ等)、大豆(納豆、豆腐等)、青魚、アーモンドなど、良いと言われる食品は沢山あります。そのような食品を無理せず美味しくとるように意識するだけで、体は変わってくると思います。
また、ある特定のものばかりとる健康法よりも、旬のものを適量とる方が全体的な栄養が向上して体に良いと思います。
また、ある特定のものばかりとる健康法よりも、旬のものを適量とる方が全体的な栄養が向上して体に良いと思います。
この度、お世話になります。日頃は介護予防の拠点として、高齢者の方と接しています。お口から食べられる事の幸せをいつも感じながら、口腔の事を知らなさすぎる、しっかり噛めること、味わって食べることの大切さ、又、食事との関係を本日は学びたいです。健康->健口、もっと口腔の事を知り日常生活に活かしたいです。
健康とはとても幅広く奥深いものですよね。多くの書物が出ておりますので一つずつ知識を積み重ねていくと、ご自身に合った方法が見えてくると思います。
健康は、どのように食べ物をとり、代謝するかが始まりだと思います。
まずは、早寝、早起き、具だくさんの朝ごはんから取り入れてみてください。
健康は、どのように食べ物をとり、代謝するかが始まりだと思います。
まずは、早寝、早起き、具だくさんの朝ごはんから取り入れてみてください。
家族に胚芽米を食べたいと言っても同意してもらえず、どうすれば理解してもらえるのかと困っています。
白米より胚芽米の方が栄養が豊富だという事は皆さんご存知だと思いますが、胚芽米は食感や味が異なるため違和感があるという方や、胃がもたれやすいからと敬遠される方もいらっしゃいます。
胚芽米に限らず、玄米などもそうですね。よく噛めば味わい深く消化吸収も良くなるのですが、白米の美味しさ食べやすさを経験してしまうとなかなか他に変えられないという事もあると思います。
また、お米は精米すると急激に酸化して味が落ちるため、胚芽米を一袋買うと続けて食べなければならないという義務感が購入を敬遠する原因になっているのかもしれませんね。
健康の意識が高まり食の改善をしたいという時に、なかなか家族の協力を得られないというのはとても残念ですが、食事は家族で楽しくとる事が一番大切なので、お互いの意見を取り入れあっていけると良いですね。
案としましては、胚芽米はできるだけ少ない量を買い、余ったお米は冷蔵保存する事で長持ちさせる事ができます。最初は週に1回など少しずつ取り入れてもらい、家族が慣れてきたら徐々に回数を増やしてみては如何でしょう。
また、胚芽米ではなく、雑穀を取り入れるという方法もあります。
雑穀でしたらお米に混ぜて炊いたり、おかずを作る事もできます。
今は雑穀への関心が高まっているので、インターネットで簡単にレシピを見つける事ができます。
雑穀は精製したお米よりも長く保存できて便利です。ぜひ取り入れてみてください。
胚芽米に限らず、玄米などもそうですね。よく噛めば味わい深く消化吸収も良くなるのですが、白米の美味しさ食べやすさを経験してしまうとなかなか他に変えられないという事もあると思います。
また、お米は精米すると急激に酸化して味が落ちるため、胚芽米を一袋買うと続けて食べなければならないという義務感が購入を敬遠する原因になっているのかもしれませんね。
健康の意識が高まり食の改善をしたいという時に、なかなか家族の協力を得られないというのはとても残念ですが、食事は家族で楽しくとる事が一番大切なので、お互いの意見を取り入れあっていけると良いですね。
案としましては、胚芽米はできるだけ少ない量を買い、余ったお米は冷蔵保存する事で長持ちさせる事ができます。最初は週に1回など少しずつ取り入れてもらい、家族が慣れてきたら徐々に回数を増やしてみては如何でしょう。
また、胚芽米ではなく、雑穀を取り入れるという方法もあります。
雑穀でしたらお米に混ぜて炊いたり、おかずを作る事もできます。
今は雑穀への関心が高まっているので、インターネットで簡単にレシピを見つける事ができます。
雑穀は精製したお米よりも長く保存できて便利です。ぜひ取り入れてみてください。
いまだに歯の磨き方がよくわかりません。
ご遠慮なく担当衛生士にご相談ください。
キシリトールガムを勧められたのですが、以前読んだ本「買ってはいけない」(週間金曜日編集)に載っていました。添加物が入っているようです。安全性について聞かせて頂ければと思います。
市販のキシリトールガムには添加物や砂糖が使われている場合があります。
当院で販売しているものには含まれていませんので、安心してお召し上がりください。
当院で販売しているものには含まれていませんので、安心してお召し上がりください。
子どもが野菜を食べないので困っています。
みそ汁に野菜をたくさん入れ、その汁だけを飲んでいるのですがそれでも大丈夫ですか。
水溶性の栄養素は汁に溶け出すので、みそ汁の汁も栄養たっぷりです。
皆さんに汁まで飲んでいただきたいです。
しかし、そればかりだと不足する栄養素が出てきますので、毎食でなくて良いのですが、メニューや調理法を工夫して必要な栄養が取れるようにすると良いと思います。
私も我が子の偏食に悩んできましたが、幼稚園給食のおかげでだいぶ良くなりました。
野菜嫌いを克服する切っ掛けはお子さんそれぞれにあるでしょうから、その時期が来るまで、お子さんが食べる事が嫌いにならないように、楽しい食卓を演出し続けましょう。
皆さんに汁まで飲んでいただきたいです。
しかし、そればかりだと不足する栄養素が出てきますので、毎食でなくて良いのですが、メニューや調理法を工夫して必要な栄養が取れるようにすると良いと思います。
私も我が子の偏食に悩んできましたが、幼稚園給食のおかげでだいぶ良くなりました。
野菜嫌いを克服する切っ掛けはお子さんそれぞれにあるでしょうから、その時期が来るまで、お子さんが食べる事が嫌いにならないように、楽しい食卓を演出し続けましょう。
果物を食前にとると良いと聞きましたが、どんな果物が良いですか。
基本的には何でも良いのですが、できるだけ地場のものや国産のものが良いです。バナナやマンゴーなど熱帯地方の果物も美味しくて酵素がたくさんあり良いのですが、日本人はアレルギーの原因になりやすいと言われているので取り過ぎない方が良いです。
果物を食前に食べることで酵素が消化吸収を促進する効果が期待できますが、例えば食べたくないのに食前に食べるというのは、ストレスが消化吸収を妨げることにもなりかねないので、無理に食べる必要はないと思います。
食前に果物をとるかどうかも、個人の選択の部分になりますので、健康に良いと思い適量を美味しく、楽しく食べる事が一番大切です。
果物を食前に食べることで酵素が消化吸収を促進する効果が期待できますが、例えば食べたくないのに食前に食べるというのは、ストレスが消化吸収を妨げることにもなりかねないので、無理に食べる必要はないと思います。
食前に果物をとるかどうかも、個人の選択の部分になりますので、健康に良いと思い適量を美味しく、楽しく食べる事が一番大切です。
牛乳やパンよりご飯が良いと聞きましたが、子どもの給食ではパンと牛乳という食事が多いです。
なぜですか?
パンも牛乳も、戦後のアメリカから伝わってきた食スタイルです。戦後のアメリカの輸出政策もあり、日本人の食事は栄養が足りないから肉や乳製品、消化の良いパンを食べなさいと言われ、日本はアメリカから大量の小麦や肉、乳製品を買うようになりました。
輸入した食文化は学校給食により多くの国民に浸透してい きました。
その後、様々な問題がわかり、昔ながらの米飯が見直されるようになりましたが、一度浸透した欧米型の給食は今も残っているのが現状です。
しかし、一部の学校では既に完全米飯給食を実施しており、愛知県では米飯給食が平均週3回以上と増えてきています。今後は益々そのような学校が増える事が期待されます。
私 たちが学校を選ぶときに給食の内容についても選択肢を持てると良いのですが、通学可能な限られた範囲ではなかなか選択肢がもてないというのが現状です。
保護者側から学校に要望を上げるという方法もありますし、自分たちでできる事をしながら今後の学校給食がより良いものになる事を期待したいですね。
輸入した食文化は学校給食により多くの国民に浸透してい きました。
その後、様々な問題がわかり、昔ながらの米飯が見直されるようになりましたが、一度浸透した欧米型の給食は今も残っているのが現状です。
しかし、一部の学校では既に完全米飯給食を実施しており、愛知県では米飯給食が平均週3回以上と増えてきています。今後は益々そのような学校が増える事が期待されます。
私 たちが学校を選ぶときに給食の内容についても選択肢を持てると良いのですが、通学可能な限られた範囲ではなかなか選択肢がもてないというのが現状です。
保護者側から学校に要望を上げるという方法もありますし、自分たちでできる事をしながら今後の学校給食がより良いものになる事を期待したいですね。




