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何かの金属にかぶれやすく治りにくい
指輪・ネックレス・ピアスをすると赤くなったり、かゆくなる事はありませんか。時計(ステンレス・皮バンド)はいかがですか。 |
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歯科治療を行ってから発症した
歯科治療を受けたあと、お口の中に違和感を感じたり、手足に水泡が出現したりしていませんか。 |
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『どのようにしても治らない』と言う主訴がある
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を塗布したが治らない。また、漢方を服用したが治らない。 |
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私たちの生活環境中の金属は、近年著しく種類も量も増加しています。身につける装飾品として指輪・ネックレス・ピアス等があり、特にピアスは耳たぶに孔を開けて使用するものであり、流行により金属に対する感作率が増大し、アレルギー性接触皮膚炎がかなりみられる様になってきました。
金属元素にすでに反応(感作)した人が歯科治療で口腔内に陽性金属を含む合金を装着された場合には、口腔内や皮膚に湿疹やタダレ等の症状を示すことがあります。
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しょうせきのうほうしょう
掌蹠膿疱症
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カンジダ症
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へんぺいたいせん
扁平苔癬
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上記の写真はいずれも金属が原因で起こった症状です。
しかし、金属は決して体にとって有害な物質ではなく、むしろ必須ミネラルと言われるように、体にはなくてはならない物質でもあります。
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パッチテストについて
金属アレルギーを診断する一番の信頼性のある診断法はパッチテストです。
パッチテストは検査用の絆創膏につけた試験薬を患者さんの背中に2日間貼り、2日後それを剥がします。以後そこに出てくる反応を2日目・3日目・7日目と3回判定し、3回分の総合判定にて決定します。

パッチテスト用試薬と絆創膏

試薬のついた絆創膏を背中(肩甲骨の下)に貼付したところ
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パッチテストに際して守っていただく事柄
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1
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2日後(翌々日)の朝7時頃、目が醒めたら検査用バンソウコウをハガシて捨てて下さい。
それまでは貼ったままにして下さい。
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2
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2日間入浴をしてはいけません。しかし貼った部分に触らぬように身体を拭くことはかまいません。
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3
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女子の方は貼っている上にブラジャーをしてはいけません。
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4
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ひどく汗をかかないよう心がけ、また激しい運動を避けて下さい。 |
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5
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指定された時間に(通常は2日目、3日目、7日目の3回)判定のため必ず来院して下さい。
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6
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何か、薬を飲んでいる方は、申し出て下さい。
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7
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アルコール(酒類)や刺激物(香辛料)は、最初の2日間のみ少な目にして下さい。
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8
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貼った部分にかゆみが出た場合、かかない様、注意して下さい。 |
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判定は国際接触皮膚炎研究班(ICDRG)の基準に準じて行います。
この判定基準を使用することによって、国際的な判定となるので、外国での判定結果との比較検討が可能となります。

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金属がイオンになって溶け出すことを『金属の溶出』といいます。
金属アレルギーにおいては、アレルゲンの溶出が疾患を引き起こします。
パッチテストでアレルゲン金属が確定した場合、その患者さんにとって問題となっている金属がどこに存在するかを検索しなければいけません。当医院では、お口の中の金属の溶出傾向を簡単に正確に測定できる『DMAメーター』を導入しております。
1歯の測定に要する時間は数秒と短く、歯肉と金属を触れるのみで痛みもありません。また、測定スキャンは無菌パックされており、一人一人に対して使い捨てになっています。
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| DMAメーター |
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測定風景 |
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9:30〜12:00
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14:00〜19:00
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月
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火
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○
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○
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水
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○
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○
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木
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金
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○
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○
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土
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日
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★:9:00〜12:00
14:00〜18:30★
木曜日は予約の方のみです。お問合せ下さい
休診日:日曜日・祝祭日
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〒483-8076
愛知県江南市村久野町上原63
■第一・第二・第三駐車場完備 30台 |
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